夜勤専従看護師 子育て

痛みに弱すぎる患者さんっていますよね?痛い痛いと言って全然動こうとしない人とか。男性は得に痛みに弱い方が多いような気がします。

痛みに対する感覚って、人それぞれで我慢出来る範囲も人によって違いがありますよね(´・Д・)」

 

痛みって、目に見えて痛みの度合いが分からないから、患者さんがどの程度の痛みを感じているか正確に知ることは出来ません。

 

また、痛みの大きさだけでなく、どの程度痛みに耐えられるかも人によって違うため、我慢の度合いと痛みの程度も人それぞれなんですよね(u_u)

 

だから、医療者は患者さんの痛みを、本人の訴えと所見から推測するしか出来ません。

 

そして、たとえたいしたことのない痛みだと推測しても、患者さんが我慢出来ないほどに痛いと言うのであれば、その訴えをないがしろにすることは出来ません。

 

しかし、オペ後など痛みはあっても、早期離床を促さなくてはならない場合もあります(´・Д・)」

 

オペ後の痛みは、本当に人それぞれですね。

 

同じ部位に同じオペをしても、強く痛みを訴える患者さんと、全く痛みを訴えない患者さんがいます。

 

昔と違い、最近はオペ後も早期に離床することでADLの低下を防いだり、創部の早期回復を図るようになってきました(^o^)

 

しかし、痛みを強く訴えて全く動こうとしない患者さんもいるんですよね。

 

とくに男性の患者さんは痛みに弱い方が多いですよね(;´Д`A

 

女性は出産の痛みに耐えれるだけの我慢強さがありますが、男性ならとても我慢出来ない痛みだと言います。

 

ちょっとした出血でも大騒ぎ、オペ後など痛いと訴えトイレにも歩かない。

 

テレビのスイッチすらナースコールで、少しは動かないと傷も良くなりませんよ、と言っても傷が開くのが怖いと言って動きません(・_・;

 

大袈裟だなぁ…って思うくらいに痛がる患者さんもいますが、痛みの感じ方が人それぞれだから一概に大丈夫とも言えません。

 

しかし、痛いからといって必ずしも安静を保つことだけが全てではないですしね…。

 

その辺の加減が難しいところですねf^_^;