夜勤専従看護師 子育て

ママさんナースの多い職場の見つけ方は?

私が働いている職場は、ママさんナースが割と多いと思うのですが、その理由は、短時間正社員制度、日勤パートなど様々な労働形態があって、有休もとりやすく、福利厚生がとても充実していることがあげられると思います。

 

また、家庭が幸せであってこそ、良い仕事が出来る、という職員共通の思いもあるので、家庭完全優先、とまではいかなくても、ある程度柔軟に不測の事態には対応してくれます。

 

職員全体にそういうムードがあるので、何か言われるんじゃないか、自分が迷惑かけてお荷物になっているんじゃないか、といったストレスを抱えなくて済み、気持ちよく働けています。

 

ママさんナースといっても、子どもの年齢は乳児から高校生、大学生と様々ですし、子育てが終わったら親の介護が始まった、という方もいらっしゃるので、どんな家庭環境でも働けるような労働環境は、そのような立場にない方にとっても良い環境ですよね。

 

私は子どもが小さうちは短時間正社員制度を使って働いていたので、子どもは保育園ではなく幼稚園に預けていました。

 

お昼はお弁当持参か、事前にお願いする幼稚園給食を利用できる幼稚園だったのですが、娘はお弁当が良いと言うので、週4日お弁当、週1回給食を利用していました。

 

娘が年長クラスのある朝、末っ子は2歳前だったのですが、さぁそろそろ送って行こうと思っていた矢先、「ママー、私のお弁当、食べられてる!」と娘が驚いた声で言うので、見てみると、末っ子がお弁当のおかずのウインナーを食べていたんです。

 

私ももうビックリ。

 

リュックを開けることが出来たんだ、そこにお弁当があるって知ってるんだ、お弁当のバッグを開けて、蓋を開けて、食べたいものを食べちゃったんだ、と末っ子の一つひとつの行動に驚いてしまいました。

 

子どもが小さいうちはいろいろなハプニングがありますよね。